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MOSストレッチング協会(Medically Observed Specialist Stretching Association)は、整形外科医監修のパートナーストレッチプログラム(MOSストレッチング)の普及、ストレッチセラピスト・トレーナーの育成、その他ストレッチに関わる様々な事業の展開を実現するために設立されました。


MOSストレッチングを通じて、医療機関、介護施設のリハビリテーションや、アスリートのパフォーマンス向上のための活用、および幅広い年齢層に対して、様々な効果、効能を得ることができるストレッチングを全国に広め、誰もが身体に関心を持ち、健康かつ元気に生活ができることを願いながらこのプログラムを発信いていくことを目指している団体です。

ご挨拶

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一般社団法人

MOSストレッチング協会

理 事 長

多職種連携が生んだ奇跡のストレッチを体感して頂きたい

私は医師になって30年、手術が最高の治療と信じ、手術で一人でも多くの患者さんを救いたいと30年間ただひたすら手術に専心努力してきました。しかし最近、それが大きな間違いであることに気付かされたのです。

日本で毎年何件の整形外科手術が行なわれているかご存知でしょうか?整形外科では、人工関節手術、骨折に対する骨接合術、脊椎手術、手の外科手術、靭帯再建術、骨軟部腫瘍切除術、変形矯正術などなど実に様々な手術が行なわれています。その件数はなんと!年間130万件以上にもなります。しかし、さらに驚くべきは、整形外科を訪れる全患者さんの中で手術が必要になる患者さんはたったの10%にも満たないのです。残りの大部分である90%以上の患者さんが保存療法で治療されているのです。実は、手術で救える患者さんは極々僅かなのです。

整形外科では、生活指導、投薬、運動療法、物理療法、装具・ギプス療法、ブロック注射などを組み合わせて保存療法が行なわれています。これらの治療法それぞれが保存療法の1つとして重要なのですが、この中で今最も注目されている治療がストレッチではないでしょうか。

ストレッチはこれまで整形外科の保存療法でほとんど取り上げられることはありませんでした。しかし、昨今の運動器の健康に対する国民の意識の高まりもあり、これまで軽視されてきたストレッチが運動器の健康増進に大いに期待されています。

ストレッチは、筋肉を伸ばし柔らかくするだけでなく関節包を伸ばし、関節可動域も増大してくれます。それが体全体の姿勢バランスを整えて運動器を健全に保ってくれるのです。すなわち、ストレッチは怪我や疾患の治療だけでなく、その予防にも大きな効果を発揮します。そして、その治療対象も幅広く、スポーツ選手や愛好家はもちろんのこと、小児から大人、さらには超高齢者まで老若男女を問わず重要な治療法となります。

このストレッチを医学的な観点からさらに突き詰めたい!そういった思いから、医師、理学療法士、柔道整復師、スポーツトレーナーが夢のタッグを組んで開発したのがMOSストレッチングです。MOSストレッチングは、本来コラボすることのない4職種の知識と技術の結実であり、まさにイイとこ取りで、あり得ない多職種連携から生まれた奇跡のストレッチなのです。

ストレッチの重要性を多くの方々に知って頂き、実際に、我々のMOSストレッチングの劇的な効果を体感して頂きたい!我々はMOSストレッチングを通して国民の皆さんの運動器の健康維持・増進に邁進していきます。

MOSストレッチングセラピストとしてのスキルの習得

MOSストレッチング協会は医師監修のもと、理学療法士・柔道整復師・スポーツトレーナーの専門知識を集結させたパートナーストレッチ(MOSストレッチング)のセラピストを育成する事業も行なっております。

MOSの認定資格は、解剖生理やバイオメカニクス、スポーツ医学などといった、幅広い専門知識を習得し、各種認定試験(学科・実技)を合格した方に与えられる資格です。ベーシックなパートナーストレッチの手技や、MOSストレッチプログラム(一方向にアプローチするストレッチではなく、筋肉の走行に沿った立体的なストレッチと各種の筋膜リリースを行なうことが出来る異業種の手技が入ったハイブリッドストレッチプログラム)等の技術を提供します。その筋肉はどこからどこまで繋がっているのか?どの筋肉をストレッチするべきなのか?など、カラダの仕組みに対する理解を深めながらストレッチプログラムの提供が出来ることを目指します。全身の筋肉に対して仰臥位、側臥位、伏臥位、座位をベット上で行うパートナーストレッチテクニックを習得できる3種類の資格認定コースをご用意しております。

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またオンライン学習(eラーニングシステム)で予習・復習できる環境が整っており、短期間での資格の取得が可能です。

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